【製品概要】 【特徴】



Quadrix® Platform

【製品概要】


格  納

@ 2次元・3次元の地図や航空写真・衛星画像を始めとする画像など多種多様なテラバイト級(注1)の大容量空間データを格納できます。

注1:テラバイト(TB)はギガバイト(GB)の千倍、メガバイト(MB)の百万倍のデータ容量単位です。

A独自の「ユニバーサルフォーマット」で格納し、空間データの種類を問わずに統一的に扱うことができます。


配  信

@数百万人のユーザーに対する配信時にも通信帯域に応じて最適なパフォーマンスを保つことが可能です。

A同一アーキテクチャ(基盤構造)のままで、PCのみならず、携帯電話・PDAに対しても配信を行うことができます。


管  理

@複数種類の地図や画像をそれぞれ作成・撮影日時別に管理してデータを格納できるため、 空間データにつきものの面倒なバージョン管理、年次管理が自動的に行われ、トータル管理コストの低減につながります。

A最新のデータベース技術を活用することにより、従来と比べて飛躍的に高速な空間検索ができます。


【特  徴】

データベース集約型プラットフォーム

多様な地図・空間情報コンテンツ格納、アプリケーションロジック(経路探索、動的地図配信、位置情報分析など)、 ユーザ属性等をデータベース内で管理しているためシームレスに統合でき、パフォーマンスも向上する。


大規模トランザクション構成、超高速処理

携帯やカーナビといった膨大なユーザ数に対応するため、大規模トランザクションを想定したサーバおよびアプリケーション設計を実装している。 また各処理を高速に行っているためハード/ソフト/ネットワークリソースを有効に活用できる。


ユニバーサルデザイン

クライアントや端末を問わない空間情報配信システム(ベクター、画像、XMLなど)や多言語対応のデータベース構成、世界サービスを視野に入れた Spatial APIsの実装を行い、これからのユビキタスな環境に即応できる。


アプリケーション開発効率

空間情報に特化したキャッシュやタイル機能、画像/ベクター出力などがコンポーネント化されているため、アプリケーションの開発が容易になる。 またデータベースの内部ロジックからサーバサイドアプリケーション、クライアント/携帯端末に至るまで全ての層でJAVAを用いているため移植性、開発効率に優れる。


セキュリティ、メンテナンス性、耐障害性、二重化

社会インフラとして実績のあるOracle Databaseを用いるため、今後のモバイル生活に不可欠な信頼できる位置空間情報プラ ットフォームを提供できる。
 

Quadrix® Platform ファミリー製品

■ Quadrix® Routing Server