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Product Information

■ 主な説明
 
>>製品概要
 
  >>NOeSYS  
  >>Transform(旧Spygrass Transform)  
  >>Plot  
  >>T3D(旧Slicer)  

■ 製品概要

Noesys は Noesys、Transform、T3D、Plot の4製品が統合され完成したパッケージです。


Noesys
Noesysは高度な対話式プログラムであり、ほとんどの機能はマウスだけで操作できます。
データスプレッドシートからカラーラスタイメージまで、Noesysでは、エディタ、トランスレータ(変換ソフトウェア)、 イメージャ(画像処理ソフトウェア)を使用してデータをハンドリングし解析・表示することができます。

Noesysのエディタでは、(多次元配列、データテーブル、グリッド、画像、カラーパレット、属性など)さまざまなデータオブジェクトにアクセスしてコントロールできます。

1つのHDFファイル内にこれらのオブジェクトをすべて作成できるだけでなく、オブジェクトをファイル間でドラッグ アンド ドロップすることにより容易に、 特殊ASCII、通常ASCII、バイナリの行列または列データ、Digital Terrain ElevationData (DTED)、netCDF、ビットマップ(BMP)、SDTSラスタデータ、TIFF、GeoTIFF、 PICTなどのファイルを読込み、新しいHDFファイルや既存のHDFファイルにオブジェクトとして保存することができます。

NOESYSではデスクトップ上でデータ列を分析する事が可能となります。

NOESYSは Windows PCとマッキントッシュ上で動作するため、高価なワークステーションを必要としません。









Transform(旧Spygrass Transform)
Transformは、コンタ図、サーフェスエリア、ベクタプロット等、2次元的なデータのハンドリングと視覚化を行います。膨大なデータの中から、 今まで見えなかったデータを様々な表示により発見することができます。



イメージウィンドウとプロットウィンドウは、データウィンドウから対話的に操作できます。

イメージウィンドウのエリアを選ぶことによりデータウィンドウの一致するエリアが自動的に選択されます。

グラフィックスは対話的に処理されるため、操作ごとに最新のデータによって再描画され、また連動するイメージからアニメーションを作成できます。

TransformのGUIを用いるとラベル、軸、グリッドライン、およびエクスポートイメージを汎用的な画像フォーマットに出力し、イメージのカスタマイズを行うことができます。

また直観的で、ダイアログベースのインポート機能は、どのようなASCIIまたはバイナリ・ファイルでも作成することができます。

Transformは膨大なdatasetsを、スプレッドシート形式で表示するため、直感的なデータ表示を可能とします。




Plot
Plotは、折れ線、カラー散布図、パラメトリックプロット、ダブルY等のデータを簡単にハンドリングしグラフ作成ができるツールです。
プロットは各種のデータフォーマットだけでなく、どのようなASCIIまたはバイナリ・ファイルでも読み込めます。
データウィンドウとプロットウィンドウは、対話的に操作が可能であり、必要なイメージウィンドウを選ぶことにより、データウィンドウは自動的に更新されます。







T3D(旧Slicer)
T3Dは3次元ビューワの先進的なツールです。高度なレイトレーシング技術によりボリューム、スライス、アイソサーフェスなどの表示を簡単に、 また膨大なデータの可視化が可能です。
表示されたオブジェクトデータを透明、半透明、または不透明にしたり、 スライスも直行断面または任意の角度で表示でき、アイソサーフェスは、指定値での表示ができます。結果を得たら、各種フォーマットの中から必要なものを選んで保存し、 カラー、または、グレースケールで印刷することができます。

T3Dは、HDF、バイナリ、ASCII、netCDF、AVSフィールド、AVSボリュームデータ、BITMAP、Targa、およびTIFFの各ファイル形式を入力できます。 入力されたデータは処理可能な三次元のイメージとして表示できます。











T3Dでは以下のことが可能です。
ボリュームデータ処理
ボリュームデータ表示
データのスライス面の作成
等値面(アイソサーフェス)表示
スライス、アイソサーフェス、またはボリュームの透明度の指定
T3Dイメージからアニメーションの作成
Transformへスライス面の出力
Images の作成





■ NOeSYS

Date Input
ASCII:テーブル、カラム、ASCII Special Files
Binary: byte,integer, long integer、float: バイトスワッピング, ヘッダーのサポート
HDF:どのようなデータサイズでもHDFの階層を表示することができます。
HDF-EOS: HDF-EOS のデータを開き、プロファイルタブで表示
netCDF
DTED(Digital Terrain Elevation Data)
SDTS ラスターデータ
TIFF
BMP:Windows版のみ
GeoTIFF:Windows版のみ
PICT:Macintosh版のみ

Data Output
Save as:
- HDF データファイル、HDF イメージファイル
- SCII及びBinaryへのDataset、データテーブルエクスポート
- VgroupのHDF-EOSグリッドオブジェクトへの出力:Windows版のみ
Image Export:
- BMP:(Windows版)
- WMF:(Windows版)
- PICT:(Macintosh版)
- HDF ラスターオブジェクト/パレット:(Macintosh版)

HDFのサポート
HDFオブジェクトをメモリ上に展開することなく開くことが可能
HDF 4.1 と4.2 のライブラリの使用
HDF-EOS ライブラリの融合
ファイル間のDrag & Drop によりHDF オブジェクトの編集、サブセットが可能
HDF ファイルにアクセスする為のGUI
HDF-EOSファイルからタブ、ポイント、グリッド、スイッチを注釈と共に開くことが可能
無償提供されるHDF-Browser を使用する事によりHDFファイル用にプラットフォームを独立させる事が可能

File Editor
単一マルチオブジェクトファイルへのデータ、イメージ、テキストの保存
既存/新規ファイルへのデータまたはテキストの入力
ファイル間でのHDFオブジェクトの移動
データセットとデータテーブルの ASCII 又はbinary ファイルへの出力
ファイルへ新規データオブジェクトの追加、階層グループの作成
データファイルへ直接Metadata、及び注釈の貼り付けが可能
データファイル内へマクロプログラムを含むことが可能
テキストファイルとして属性とマクロを出力可能
データセット、イメージ、テキスト属性の印刷

Data Editors, Imagers and Windows
・Dataset Editor
- 最大7Dまでの多次元のデータセットをスプレッドシートウィンドウに表示可能
- スライドコントロールを使ってどの次元にも移動可能
- データメニューからデータセットの作成
- 膨大なデータセットへのアクセス (コンピュータの実メモリに依存)
- 実メモリ以上のデータセットのビュー。(Macintosh 版)
- IDL言語を使っての既存のデータオブジェクトの操作、新規作成。
- 選択されたカラム、列、データ領域のコピー&ペースト
- 選択された値や領域の抽出
- 手動データ入力 (個別にデータの項目を変更可能)
- データセット内の数値フォーマットの変更/保存
- データセット内のフォントの変更(Windows 版)
・HDF-EOS Grid Editor
- HDF-EOS グリッドの緯度/軽度表示
- 上記のデータの各種投影法による表示
- 各種グリッドフィールドへのアクセス
- 地理位置のスプレッドシート上での表示/編集
- スプレッドシートウインドウ上へのマルチディメンション表示
- スライドコントロールによりどの次元へも移動可能
- 全てのカラム上の数値フォーマットの変更/保存
- データカラム内のフォントの変更( Windows 版)
・Data Table Editor (データテーブルエディタ)
- データサイズに依存しません (コンピュータの実メモリにのみ依存します。)
- 選択したカラムやレコードのコピー&ペースト
- データメニューから新規データテーブルの作成
- データテーブル上の数値フォーマットの変更/保存
- データテーブル内のフォントの変更(Windows 版)
・Text Editor(テキストエディタ)
- テキスト属性の編集
- 注釈とMetadata の作成とファイルへの貼り付け
- テキストエディタからのFortran90ベースのインタプリタの実行
- テキストのフォントの変更
・Image Editor(イメージエディタ)
 
ラスターイメージの作成: 各2次元断面のデータ値はグレースケール、又は 疑似カラー のイメージとして変換可能

多次元のデータセットのどの次元からでもイメージ作成が可能

イメージのアジャストメントと適用

既存、カスタムのカラーパレット

グローバルデータセットのイメージング
Equidistant Cylindrical
Mercator
Orthographic
Stereographic
Transverse Mercator(Windows 版)
Universal Transverse Mercator(Windows 版)
Polyconic(Windows 版)
Lambert Conformal Conic(Windows 版)
Lambert Azimuthal Equal Area(Windows 版)
Interrupted Goode's Homolosine(Windows 版)
Integerized Sinusoidal(Windows 版)
Hotine Oblique Mercator(Windows 版)
Space Oblique Mercator(Windows 版)

グローバル/パーシャルデータから一部分の表示が可能(Windows 版)

どの緯度、経度からも投影可能

軸、緯度/経度ラインの追加

グローバルデータセットへの大陸、国、州境の重ねあわせ

解像度に合わせたカラー、白黒での印刷

・Color Palette Editor(カラーパレット エディタ)
- 20 以上のカラーパレットを含んでいます
- カスタムカラーパレットの作成、編集
・Raster Viewer (ラスター エディタ)
- 8、または24-bit ラスターイメージのズームイン、アウト(Macintosh版)
- ビューの用途に合わせた編集可能なカラーパレットの使用
- Imager ウィンドウでのラスターイメージ比較
・Hex Viewer
- データ構造中のより詳細なバイトレベルを見ます