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News Release

メ〜テレ

メ〜テレがデータ放送の「愛・地球博」情報でデジタルの新技術を使った放送に挑戦!!
〜 テレビから印刷!大容量のデータは通信で! 〜

 メ〜テレ(堀鐵藏社長)は、地上デジタルデータ放送で、2005年3月から開幕する日本国際博覧会(愛・地球博)の期間中(3月21日〜9月25日予定)、「印刷サービス」と「通信コンテンツ」という新しい技術を使った独自の放送を行います。
印刷サービスとは、データ放送を使って、TVに接続した専用プリンターから印刷で情報を得るというデジタルの特性を生かした新サービスです。データ放送上に掲載しない情報を印刷することも可能で、電子チラシや高画質の画像をプリントできるなど将来的な可能性を秘めていることで注目されています。 また、通信コンテンツは、大量のデータを通信側に置くことで、限られた放送帯域の有効活用を図ることが可能です。


メ〜テレ万博データ放送の5つのトピックス

@視聴者リポーターによる万博みどころ紹介(「メ〜テレリポーター倶楽部発!愛・地球博の歩き方」)
非連動データ放送で既に放送中のニュース・天気を継続しつつ、この地方で開かれる博覧会を盛り上げるべく、一般公募で結成した「視聴者リポーター」を会場に派遣、万博のみどころを毎日紹介します。

A通信との連携
リポートで紹介した「みどころ」の位置を視聴者がすぐに特定できるように地図も表示します。
撮影画像に位置情報が自動付加できる専用アプリケーションをインストールした「カメラ付き携帯電話」のGPS機能を使い、取材撮影場所を自動的に特定します。
また、通信コンテンツで限られた放送帯域でのデータ量を補完すべく、放送したすべての記事・写真・地図を表示します(インターネット回線と接続したデジタルTVのみ視聴可能)。
これらのシステムはジクー・データシステムズ(株)と共同で開発し、取り組みます。

B印刷サービス&朝日新聞など『メディア朝日』との連携
リポートは、専用の地上デジタル受像機とプリンターで印刷も可能です。
また、メ〜テレが朝日新聞、テレビ朝日、朝日放送とともに取り組む「メディア朝日」の対応の一つとして、朝日新聞社から万博などの記事の提供を受け、放送・印刷をする予定です。
※地上デジタル放送から新聞記事が印刷されるのは業界初の試みです。

C在名放送事業者、博覧会協会との連携
メ〜テレは、在名放送事業者5者と(財)2005年日本国際博覧会協会と連携して、共通化した情報交換システムを使って博覧会協会の情報公開サーバーから「催事情報」などを直接入手し、最新の情報を自動更新してお伝えします。

DHPとのマルチ展開
 デジタルTVを持っていない視聴者の方々の為に、同一のリポートをメ〜テレHPにも掲載予定です。

この件についてのお問い合わせは、以下までお願いします。

メ〜テレ 編成局デジタル推進部 福嶋更一郎 服部保彦
技術局システム部 三浦武人 大沢祐行
電話:052-331-8111(代)


<データ放送プリントシステムイメージ>


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